当サイトは、医学用語辞典の内科用語【血液・血管】・病名、症状などを原因・症状・治療に分けて、分かりやすく解説しております。 血液・血管に関する情報をお探しの方は、当サイトを是非ご活用ください。
血液・血管の疾患・カテゴリ一覧
血液・血管の病気・症状一覧
続発性貧血は、いろいろな疾患を原因として起こる貧血である。
再生不良性貧血は、骨髄機能の低下で、赤血球、白血球、血小板生成が阻害されるものである。
巨赤芽球性貧血は,赤血球生成に関与する赤芽球が、ビタミン不足で細胞分裂を阻害され、巨赤芽球という、未成熟な赤芽球が増加して赤血球生成ができずに貧血になるものである。
自己免疫性溶血性貧血は、溶血性貧血のひとつで、抗体が赤血球を破壊して起こる。
鉄芽球性貧血は、ヘモグロビン生成障害や骨髄の造血障害による貧血のことである。
溶血性貧血は、赤血球の補給機能が落ちて貧血となるものである。
性夜間血色素尿症は、溶血性貧血のひとつで、後天性の原因で起こるものである。
鉄欠乏性貧血(てつけつぼうせいひんけつ)とは、貧血の一種で、日本の成人女性の約一割がこの病気であると言われている。
貧血では鉄分補給がポイントである。
低カリウム血症は、血中のカリウム濃度が低下するものである。
高カリウム血症は、血中のカリウム濃度が上昇するものである。
低カルシウム血症は、血中カルシウムが、1?当たり8.5r以下となって、正常より極端に低くなるものである。
高カルシウム血症は、血中カルシウム濃度が、1?当たり10.5r以上のものである。
低血糖症は、血糖値が、正常に比べ、極端に低下するものである。
赤血球増多症は、赤血球が過剰増加し、貧血と反対の状態になるものである。
遺伝性球状赤血球症は、赤血球内に血漿成分が浸透し、溶血が起こるものである。
顆粒球減少症は、白血球のひとつである顆粒球が急減し、感染症にかかりやすくなるものである。
悪性リンパ腫は、血液のがんで、リンパ組織を構成するリンパ節、脾臓等の細胞が悪性となって、無制限に増殖するもの。
血友病は、血液凝固因子が欠けて、出血しやすくなる病気である。
血清病は、動物血清の注射で、腎臓、関節等の組織が障害を起こすものである。
アミロイドーシスは、糖たんぱく質のアミロイドが、血管の周囲を中心に、細胞、組織間に溜まるものである
クインケ浮腫は、毛細血管から過剰に液が漏れ、組織間に溜まって、むくみが起きるものである。血管神経性浮腫とも言う。
レイノー病は、寒冷に対して血管が過剰反応を起こして収縮し、血流が悪くって、手足の指が蒼白になるレイノー症状のうち、原因が不明のものである。
白血病は、血液を造る骨髄、脾臓等で、未熟な白血球系細胞が無制限に増殖し、正常な白血球の増殖を阻害するもの。
多形滲出性紅斑は、手足に赤い斑が出るものである。
血小板減少性紫斑病は、血小板が激減し、出血しやすくなって紫斑が出るものである。
アナフィラクトイド紫斑病は、血管支持組織の病変等で紫斑が出る血管性紫斑病のひとつで、下肢、でん部に紫斑が出るものである。
遺伝性出血性毛細血管拡張症は、血管支持組織の病変等で紫斑の出る血管性紫斑病のひとつで、皮膚、臓器等の毛細血管が出血するものである。
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